20191120日(水)-22日(金)
10:00~17:00
東京ビッグサイト西4ホール
主催:農林水産省
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小間番号:食-01

(国)岩手大学公衆衛生学研究室

ジビエの衛生管理向上に貢献できる簡易検査法の開発
共同研究機関 株式会社 ファスマック
株式会社 ニッポンジーン
甲子園大学

展示内容

技術ジャンル 地方創生・地域活性化/鳥獣害対策/産学官連携・研究支援
出展内容 野生動物の食肉利用はジビエ産業として地域活性化になりますが、野生動物が持つ病原微生物は不明瞭であるため、従事者の感染リスクが否定できません。私たちは、病原体検査を現場で行える迅速キットを考案しました。この検査キットを普及させ、安全性が担保された野生動物肉の利用を促進します。
商品化・事業化のイメージ 全国で本検査を行うことで、国産ジビエ産業の捕獲・生産・加工の全ての段階に関わる従事者および製品の安全が担保され、また、検査結果は疫学情報として蓄積されます。ジビエ産業は、民間よりも国の行政に依るところが大きいので、地方公共団体など地方行政からの普及を推進したい。
展示方法
パネル・ポスター
映像
実物展示
パンフレット
マッチング目的
共同研究
改良点把握
資金
情報交換
マッチング希望相手
研究機関
生産者
流通(販売)業

研究・プレゼンテーション

日時・会場 2019年11月22日(金)・13:40-13:55・セミナールームB
タイトル ジビエの迅速簡便検査法の開発
発表者
※所属団体名・部署・役職・氏名
岩手大学農学部助教 山﨑朗子
講演 野生動物の食肉転用は、ジビエ産業として地域活性化の原動力になります。本研究は、衛生管理の基本となる病原体検査を現場で行える迅速キットを開発しています。このキットでは、複雑な手順を要さず一温度の固定で遺伝子を増幅しするため、高額な検査機器を必要としません。結果は、ろ紙上で目視で確認できるクロマトグラフィー法と、携帯電話のバッテリーや車のシガーソケットで起動できる小型蛍光検出器の2つで確認できます。このキットで、遺伝子検査経験のない人でも高感度な遺伝子検査ができるようになります。

お問い合わせ先

お問い合わせ先 岩手大学農学部地域連携推進室
郵便番号 020-8550
住所 岩手県盛岡市上田三丁目18-8
TEL 019-621-6231
FAX 019-621-6107
URL https://www.iwate-u.ac.jp/

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