20201111日(水)-13日(金)
10:00~17:00
東京ビッグサイト青海展示棟 Aホール
主催:農林水産省
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小間番号:農-04

(国)山梨大学

①四季なり性の新しいブドウ品種
②農業廃棄物を利用した接着剤
③低コストで可能な新しい温調

展示内容

技術ジャンル 機械/育種/生産/環境保全・生物多様性/新素材
出展内容 農業系の研究の中から、①鉢物ギフトやインテリアとして利用価値のある四季なりブドウの有用性について、②農業廃棄物から得られる新しい有機材料として柑橘類搾りかすの精油を原料とした接着剤、③農業ハウス内に設置された農作物育成空間を低ランニングコストで温調が可能な技術、を出展いたします。
商品化・事業化のイメージ ①四季なり性のブドウ品種をインテリアやギフト商品として、②農業廃棄物から得られる新しい有機物で既存製品の置換や付加価値を高める、③通水型伝熱パネルや圧縮空気を用いた低ランニングコスト温調を農業ハウスに、それぞれ研究推進・実用化を目指しております。
展示方法
パネル・ポスター
実物展示
パンフレット
マッチング目的
共同研究
技術移転
製品化
資金
情報交換
マッチング希望相手
研究機関
加工業
生産者

研究・プレゼンテーション

日時・会場 2019年11月22日(金)・10:40-10:55・セミナールームA
タイトル 四季なり性栽培ブドウの特性と家庭果樹としての有用性
発表者
※所属団体名・部署・役職・氏名
(国)山梨大学 大学院総合研究部 生命環境学域 生命農学系 准教授 山下裕之
講演 ①日本原産の野生ブドウの四季なり性および無休眠性の有用性。
②手軽に室内でスペースを取らず、しかも一年中生育可能で自ら収穫して利用でき、インテリアや鉢物ギフト商品としての利用価値のある家庭果樹としてのブドウ利用。
③②の目的を果たすため品種登録出願中の四季なり性および雌雄同体性ブドウの特性と商品化するための課題の検討、さらに選抜途中の実生の中から新品種候補を選抜するため特性調査。
日時・会場 2019年11月21日(木)・16:20-16:35・セミナールームA
タイトル 柑橘類搾りかす精油を用いた接着剤の開発
発表者
※所属団体名・部署・役職・氏名
(国)山梨大学 大学院総合研究部 教育学域 人間科学系 准教授 森長久豊
講演 柑橘類搾りかすの精油成分から誘導した多官能性エポキシ化合物とそのポリマー化を紹介します。また、本研究を応用した接着剤への展開について、実際に試験した結果を交えながらご紹介いたします。
日時・会場 2019年11月22日(金)・15:00-15:15・セミナールームB
タイトル 地下水などを用いた農業ハウス用温調システムの開発
発表者
※所属団体名・部署・役職・氏名
(国)山梨大学 大学院総合研究部 工学域 機械工学系 准教授 鳥山孝司
講演 実証実験や設備投資の観点から、従来の10分の1以下の低ランニングコストで温調が可能な圧縮空気を用いた温調システムの提供、特に年間を通して育てる農作物用のビニールハウスの温調、工場などの温調への可能性を提案する。

お問い合わせ先

お問い合わせ先 研究推進・社会連携機構 社会連携・知財管理センター
郵便番号 400-8510
住所 山梨県甲府市武田4丁目4-37
TEL 055-220-8758
FAX 055-220-8757
URL https://www.yamanashi.ac.jp/

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