20201111日(水)-13日(金)
10:00~17:00
東京ビッグサイト青海展示棟 Aホール
主催:農林水産省
TOP出展者一覧 > 出展者詳細・お問い合わせ
小間番号:食-23

(国研)産業技術総合研究所

農業のスマート化・高度化、農作物の付加価値向上などで企業と連携して実用化を目指します。

展示内容

技術ジャンル 機械/センシング・AI・ビッグデータ解析・ICT・IoTなど/育種/生産/加工・利用・分析技術・流通/地方創生・地域活性化/健康長寿社会の実現/新素材/土壌・肥料・水管理
出展内容 産業技術総合研究所は産業技術の開発をミッションとしていますが、現在農業への展開も進めています。本フェアでは、味覚センシング技術、健康維持に貢献する食品の開発や食品成分の計測技術、栽培施設の除湿システム、農作物生育に有用な地質情報など、農業の高度化に資する新しい技術を紹介し、企業との連携による実用化を目指します。
商品化・事業化のイメージ 機能性食品は、生理活性の検証や商品化を行う企業とのマッチング。食材の分析技術や選別技術については、共同で製品化と実証試験を行う企業とのマッチング。地質情報は、地域の農業試験場等とのマッチング。また、他機関との共同研究による技術の高度化を期待します。
展示方法
パネル・ポスター
映像
実物展示
パンフレット
マッチング目的
共同研究
技術移転
製品化
情報交換
マッチング希望相手
研究機関
加工業
生産者
情報通信

研究・プレゼンテーション

日時・会場 2019年11月20日(水)・15:20-15:35・セミナールームB
タイトル リグニンスルホン酸を原料とする成形可能な材料
発表者
※所属団体名・部署・役職・氏名
牛丸和乗 産業技術総合研究所・機能化学研究部門・研究員
講演 本出展では、木材からパルプを生産する際の副産物であるリグニンスルホン酸と、カチオン性の官能基を有する高分子から得られる成形可能な材料を紹介します。この材料は「製造時に有機溶媒やその他の試薬を必要としない」、「形状・硬さを自在に調節できる」、「両親媒性の材料であり、多くの有機・無機物質と混和する」などの特徴を有しており、これらの特徴を生かした用途の検討を進めています。
日時・会場 2019年11月20日(水)・16:00-16:15・セミナールームB
タイトル 高付加価値なキシロオリゴ糖の酵素生産
発表者
※所属団体名・部署・役職・氏名
中道優介 産業技術総合研究所・機能化学研究部門・研究員
講演 プレバイオティクス機能を示すキシロオリゴ糖は、コーンコブ、サトウキビバガス、タケなどに含まれるキシランを分解して生産することが出来ます。近年、分岐キシロオリゴ糖の新規な機能(抗酸化作用など)が着々と明らかにされてきています。我々が開発した酵素により、新たな分岐キシロオリゴ糖や、キシロオリゴ糖配糖体を生成できるようになりました。また、機能性に優れたキシロビオースを選択的に生産する酵素の開発も進めており、現在までに従来の2倍量のキシロビオースを含むキシロオリゴ糖の生産が可能になりました。

お問い合わせ先

お問い合わせ先 国立研究開発法人産業技術総合研究所
郵便番号 305-8560
住所 茨城県つくば市梅園1-1-1 中央第一
TEL 029-861-2000
FAX -
URL https://www.aist.go.jp/hokkaido/ja/agritech/index.html

PAGE TOP