20201111日(水)-13日(金)
10:00~17:00
東京ビッグサイト青海展示棟 Aホール
主催:農林水産省
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小間番号:食-07

(学)新潟薬科大学

高圧力殺菌技術を用いた発泡性にごり生酒「AWANAMA」の開発
共同研究機関 新潟県醸造試験場、金升酒造株式会社、越後製菓株式会社、大日本印刷株式会社

展示内容

技術ジャンル 加工・利用・分析技術・流通/地方創生・地域活性化/新素材
出展内容 数百MPaの静水圧を用いた高圧処理は、非熱的に微生物の殺菌(不活性化)、タンパク質の変性を可能とする食品加工技術として注目されています。私たちは、日本酒の火入れ工程を高圧処理で代替することで、生酒、活性にごり生酒などの風味を維持しながら保存性を高めることを狙い、高圧殺菌技術を核とした新しい日本酒醸造技術を開発しました。
商品化・事業化のイメージ 国内での日本酒の新規需要の拡大、海外への輸出の拡大を狙う酒造メーカー、日本酒流通・販売会社で、若者、女性、外国人の嗜好性に合致する新しいタイプの日本酒を製造・流通・販売したいと考えている方々に本技術を活用していただきたい。
展示方法
パネル・ポスター
実物展示
パンフレット
試飲・試食
マッチング目的
共同研究
技術移転
改良点把握
製品化
資金
情報交換
マッチング希望相手
研究機関
加工業
流通(販売)業
商社
海外関係

研究・プレゼンテーション

日時・会場 2019年11月21日(木)・11:20-11:35・セミナールームB
タイトル 高圧殺菌工程を組込んだ日本酒醸造プロセスの開発研究
発表者
※所属団体名・部署・役職・氏名
新潟薬科大学 応用生命科学部 教授 重松 亨
講演 火入れをしない生酒・活性にごり酒等は、残存微生物・酵素により保存期間が短い。高圧処理を用いることで非熱的に微生物や酵素を不活性化し、生酒等の風味をもち保存性の高い日本酒を醸造する技術について紹介する。

お問い合わせ先

お問い合わせ先 新潟薬科大学産官学連携推進センター事務局 廣川 泰士
郵便番号 956-8603
住所 新潟県新潟市秋葉区東島字山居265番地1
TEL 0250-25-5396
FAX 0250-28-5340
URL http://www.nupals.ac.jp/

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