20191120日(水)-22日(金)
10:00~17:00
東京ビッグサイト西4ホール
主催:農林水産省
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小間番号:食-08

(公)大阪府立大学(【米と海藻をターゲットとしたアグリビジネス創出の試み】【イネ種子のγ-オリザノール含量を規定する因子の解析】)

米と海藻をテーマに、農水産物と食品の機能性に係る大阪府立大学のシーズを紹介いたします。

展示内容

技術ジャンル 育種/生産/加工・利用・分析技術・流通/グローバル展開/健康長寿社会の実現/新素材/産学官連携・研究支援
出展内容 米と海藻をテーマに、大阪府立大学のシーズを紹介します。コメ糠に含まれる機能性成分γ-オリザノールを高含量に含むイネ品種の育種を目指した取り組みや、難消化性澱粉とγ-オリザノールを多く含む機能性米「アミロモチ」、ベトナムやノルウェーの沿岸で人工栽培された海藻などをターゲットとしたアグリビジネス創出の試み、などを紹介します
商品化・事業化のイメージ 今回の展示会でのマッチングにより、農業や食品、自治体関係者等との幅広い連携を探索し、意見交換によるニーズの把握や共同研究、共同での商品開発などを進め、本技術の市場導入、展開を目指します。また機能性の高い農作物の育種についても同様に、各種機関との連携により実用化を目指します。
展示方法
パネル・ポスター
実物展示
パンフレット
マッチング目的
共同研究
製品化
情報交換
マッチング希望相手
研究機関
加工業
生産者
流通(販売)業
海外関係

研究・プレゼンテーション

日時・会場 2019年11月21日(木)・11:00-11:15・セミナールームB
タイトル 米と海藻をターゲットとしたアグリビジネス創出の試み
発表者
※所属団体名・部署・役職・氏名
大阪府立大学研究推進機構生物資源開発センター 特認教授 北村進一
講演 米と海藻は日本食には、なくてはならない食材です。先進的な産学連携の取り組みで、これら食材の生産から加工・販売までグローバルな展開を目指しています。グローバルGAP認証を受けた機能性米であるアミロモチ(米)の栽培と加工特性を食品工学的に研究・検証して、世界的に流通できるパン、麺、シリアルなどの食材にする計画や、ベトナムやノルウェーの沿岸で人工栽培された各種の海藻の機能特性を明らかにし、新しい食品素材としての価値を高め、商品化する戦略、などについて紹介します。

お問い合わせ先

お問い合わせ先 大阪府立大学 研究推進本部 URAセンター
郵便番号 599-8570
住所 大阪府堺市中区学園町1-2
TEL 072-254-9128
FAX 072-254-7475
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