20201111日(水)-13日(金)
10:00~17:00
東京ビッグサイト青海展示棟 Aホール
主催:農林水産省
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小間番号:総-05

(国)京都大学農学研究科「革新的ゲノム編集および生物センシング技術で拓く新たなアグリビジネス」

全域での正確なゲノム編集、肉厚ゲノム編集マダイ、異物検査や非破壊精密評価へのセンシング技術

展示内容

技術ジャンル センシング・AI・ビッグデータ解析・ICT・IoTなど/育種/生産/加工・利用・分析技術・流通/収穫・伐採・漁獲・屠畜・搾乳・採卵/地方創生・地域活性化/健康長寿社会の実現
出展内容 ゲノム編集技術では、様々な生物への応用に重要な正確性や適用範囲を大きく向上できましたので、有用性を紹介します。
実用化の面では、ゲノム編集技術を用いて短期間で、狙った形質を持つ、安全性の懸念がないマダイ系統を確立できました。
また、非破壊での農畜水産物の品質評価を目指し、光・音の共鳴現象やマシンビジョンを用いたバイオセンシング手法を開発し、食の安心・安全のため新たな異物検査技術の開発も行っています

研究・プレゼンテーション

日時 11/11 (水) 12:45-13:00 (B)
タイトル 革新的ゲノム編集及び生物センシング技術で拓く新アグリビジネス
発表者
※所属団体名・部署・役職・氏名
京都大学農学研究科生体高分子化学研究室・准教授・黒田 浩一、海洋生物機能学分野・助教・木下政人、生物センシング工学研究室・助教・鈴木哲仁/白神慧一郎
講演 ゲノムワイドで高効率な編集技術CRISPR/Nickaseシステムを確立し、旧来の技術で生じた、編集できるゲノム領域の制限、望まない塩基配列の挿入、欠失の問題を克服しました。ほぼゲノム全域で正確な編集が可能となり、様々な生物への応用が期待されます。
 また我々は、この技術を適用して、ゲノム編集養殖魚を生産し、センシング技術で効率的に養殖するシステムを検討しています。
 センシング技術では、出展内容以外にもテラヘルツ波分光を用いた要素技術の開発も行っており、それらの概要及び今後の展望を説明します。

お問い合わせ先

お問い合わせ先 京都大学農学研究科「革新的ゲノム編集および生物センシング技術で拓く新たなアグリビジネス」事務局
郵便番号 606-8502
住所 京都府京都市左京区北白川追分町 京都大学北部構内管理課研究推進掛気付
TEL 075-753-6412
FAX 075-753-6035
URL https://www.kais.kyoto-u.ac.jp/japanese/

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