20191120日(水)-22日(金)
10:00~17:00
東京ビッグサイト西4ホール
主催:農林水産省
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小間番号:水-03

(公)大阪府立大学【養殖場における高密度・高頻度自動水質計測船の研究開発】

高密度・高頻度の水質計測を可能とする四胴ロボット船と養殖場への展開事例を紹介いたします

展示内容

技術ジャンル 機械/センシング・AI・ビッグデータ解析・ICT・IoTなど/収穫・伐採・漁獲・屠畜・搾乳・採卵/土壌・肥料・水管理
出展内容 私たちの研究グループでは、養殖場で高頻度・高密度の水質情報計測を行うための自動航行船『ロボセン』を研究開発しました。『ロボセン』は四胴船、かつ各胴が回頭できるという極めて独特な形状により、洋上での容易な定点保持を可能としています。今回の出展では、この『ロボセン』の機能性やカキ養殖場への導入事例について紹介いたします。
商品化・事業化のイメージ 今回の展示会でのマッチングにより、水産事業者や自治体関係者等、幅広い連携機関を得ることで、意見交換によるニーズ把握や共同での実証試験によるデータ蓄積などを進め、さらなる技術の改良や情報の蓄積により完成度を高め、本技術の本格的市場導入、展開につなげたいと考えています。
展示方法
パネル・ポスター
映像
実物展示
パンフレット
マッチング目的
共同研究
製品化
情報交換
マッチング希望相手
研究機関
その他

研究・プレゼンテーション

日時・会場 2019年11月20日(水)・14:00-14:15・セミナールームA
タイトル 養殖場における高密度・高頻度自動水質計測船の研究開発
発表者
※所属団体名・部署・役職・氏名
大阪府立大学大学院工学研究科 准教授 二瓶 泰範
講演 養殖場において海水温上昇や貧酸素水塊の発生による養殖魚のへい死や生育不良等の課題が顕在化しています。養殖漁業を安定的に継続するためには高頻度・高密度の水質情報計測が必要です。私たちの研究グループでは、自動航行船『ロボセン』を研究開発し、カキ養殖場にこれを導入し始めています。『ロボセン』は四胴船、かつ各胴が回頭できるという極めて独特な形状を有しており、航行という基本機能だけではなく、洋上での容易な定点保持を可能としています。講演では『ロボセン』の機能性や、養殖場への展開事例などを紹介いたします。

お問い合わせ先

お問い合わせ先 大阪府立大学 研究推進本部 URAセンター
郵便番号 599-8570
住所 大阪府堺市中区学園町1-2
TEL 072-254-9128
FAX 072-254-7475
URL http://www.osakafu-u.ac.jp/

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