20191120日(水)-22日(金)
10:00~17:00
東京ビッグサイト西4ホール
主催:農林水産省
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小間番号:食-34

(学)大阪電気通信大学ラズベリープロジェクト

ポリフェノールの化学的研究から誕生した『工学的』食品開発グループです!
共同研究機関 社会福祉法人 ハニコウム園芸
株式会社 べりーらぼ(大学内ベンチャー企業)

展示内容

技術ジャンル 機械/センシング・AI・ビッグデータ解析・ICT・IoTなど/加工・利用・分析技術・流通/収穫・伐採・漁獲・屠畜・搾乳・採卵/地方創生・地域活性化/健康長寿社会の実現/新素材
出展内容 私たちは、作物に含まれる化合物の化学研究から誕生した少し異色の食品開発グループです。作物・加工品の機能性による付加価値化、ロボットによる省力化など、化学的・工学的に農業を支える技術を開発したいと考えています。本ブースではラズベリー果実・葉等を用いた商品展開の可能性やその機能性評価について展示します。
商品化・事業化のイメージ 基盤となるのは作物中の機能性成分の分析技術とデータです。これらのデータを基にした機能性成分を増加させた作物の栽培・手法開発を進めて商品化します。また、地域と一体になって新たな商品を開発していきます。
展示方法
パネル・ポスター
実物展示
パンフレット
試飲・試食
マッチング目的
共同研究
技術移転
改良点把握
製品化
情報交換
マッチング希望相手
研究機関
加工業
生産者
流通(販売)業
商社

研究・プレゼンテーション

日時・会場 2019年11月21日(木)・15:00-15:15・セミナールームA
タイトル 栽培法によるラズベリーの果実や葉の成分変化とその機能性
発表者
※所属団体名・部署・役職・氏名
大阪電気通信大学 齊藤安貴子/武田ひとみ
講演 ラズベリー果実・葉の機能性ポリフェノールに関する研究についてお話しします。ラズベリーは、果実だけではなく葉も世界中でリーフティーとして飲まれています。実際に果実や葉にどのような化合物が含まれているのか、栽培環境で含有量が変化するのか検討をしました。後半は、その機能性評価などについて説明します。主にポリフェノール化合物に焦点をあてて発表する予定です。

お問い合わせ先

お問い合わせ先 齊藤安貴子
郵便番号 572-8530
住所 大阪府寝屋川市初町18-8大阪電気通信大学
TEL 072-824-1131 (ex.4647)
FAX 072-824-0014
URL http://www.osakac.ac.jp/berry/

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