20191120日(水)-22日(金)
10:00~17:00
東京ビッグサイト西4ホール
主催:農林水産省
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小間番号:食-17

(国)弘前大学

カシスやりんごセラミドの機能性研究と小型バイオマスガス化装置(特許技術)を紹介します。

展示内容

技術ジャンル 加工・利用・分析技術・流通/地方創生・地域活性化/健康長寿社会の実現/再生可能エネルギー/産学官連携・研究支援
出展内容 弘前大学が取り組んでいるアグリ・ライフ・グリーン分野におけるイノベーション創出事業の成果普及のためのパートナー企業を探しています。カシスの更年症状緩和効果やりんごセラミド素材を紹介します。また,電源確保が困難な場所でも周辺に賦存するバイオマスを利用してガス化・発電ができる小型バイオマスガス化装置を紹介します。
商品化・事業化のイメージ 機能性研究が進んでいる食材を紹介し、素材化や商品化を行うパートナー企業を見つけることで事業化を進めたいと考えています。小型バイオマスガス化装置は,特許技術のライセンス契約や共同研究の成立により、装置の製造販売ができる企業とのマッチングを希望します。
展示方法
パネル・ポスター
実物展示
パンフレット
試飲・試食
マッチング目的
共同研究
技術移転
製品化
マッチング希望相手
研究機関
加工業
生産者
流通(販売)業
商社
医学・薬学
その他

研究・プレゼンテーション

日時・会場 2019年11月22日(金)・14:00-14:15・セミナールームB
タイトル 小型の分離型バイオマスガス化炉の開発
発表者
※所属団体名・部署・役職・氏名
国立大学法人弘前大学 地域戦略研究所 教授 官 国清
講演 既存の100kW級以下小型バイオマスガス化炉はダウンドラフト式が多く、ガス化効率が悪く、配管を詰まらせる腐食の原因となる副生タールが多く発生します。本研究室では分離型バイオマスガス化炉を開発しています。この小型ガス化炉は(1)バイオマスの熱分解とチャーのガス化を分離し、タール問題を解決する、(2)貝殻残渣などを触媒として使用し、ガス化過程において発生したタールを高効率で燃料ガスへ変換する、(3)砂を熱媒体としてシステム内循環させてガス化効率及び熱利用効率を高める、という特徴を有しています。

お問い合わせ先

お問い合わせ先 弘前大学研究・イノベーション推進機構
郵便番号 036-8560
住所 青森県弘前市文京町1
TEL 0172-39-3176
FAX 0172-39-3921
URL https://www.innovation.hirosaki-u.ac.jp/

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