20201111日(水)-13日(金)
10:00~17:00
東京ビッグサイト青海展示棟 Aホール
主催:農林水産省
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小間番号:034 農業

PUiP 大学知財群活用プラットフォーム

出展経験 19

展示内容

技術ジャンル センシング・AI・ビッグデータ解析・ICT・IoTなど/育種/加工・利用・分析技術・流通/環境保全・生物多様性
出展内容 ◆複数大学のシーズを基にして、農業の課題解決に向けた研究をご紹介いたします。
◆○農業分野では、植物種の形質転換といったゲノム編集作物に利用されるシーズ、大きな果実や花を形成させる倍数体の植物体、そして果物の流通課程に高付加価値を与えるビジネスモデルの提案と行います。また、 ○環境分野では、自然及び人為起源の大気汚染物質の陸面生態系への移行を計算するソフトウエアを提案致します。◆農業における課題を解決するために、産学それぞれの強みを活かすことが不可欠です。当会は、参画する多数の大学が保有するシーズ(特許、ノウハウ等)をベースに、産と学をつなぐ場・空間としての「拠点」として活動しております。今回の出展は、将来あるべき農業をイメージし、その実現に必要な技術的課題解決に向けた研究をご紹介すると同時に、当会のご紹介も致します。
商品化・事業化のイメージ 企業と大学との共同研究、また可能であれば複数大学、複数企業との研究コンソーシアムなどで、実用化・事業化のための研究開発を行います。それと並行してメーカ、商社、ユーザなど、事業主体となるメンバーとの連携により、事業化を進めていきます。PUiPは、それら研究開発活動、事業化活動に対して協力し、早い事業化さらには農業の課題解決を支援していきます。
展示方法
パネル・ポスター
映像
実物展示
パンフレット
マッチング目的
共同研究
技術移転
製品化
マッチング希望相手
研究機関
流通(販売)業
その他

研究・プレゼンテーション

日時・会場
タイトル
発表者
※所属団体名・部署・役職・氏名
講演 通常、果物は生産者から消費者までの間に、摘み取り⇒集荷⇒梱包⇒運搬⇒販売者⇒開梱⇒消費者といった流通経路を辿る。 これらそれぞれの課程において、果物は衝撃を受け、その結果は打撲傷となり商品価値をさげてしまう。今回発表予定の内容は、「摘み取り⇒集荷」までの衝撃による打撲傷を検知する研究シーズと、「梱包⇒運搬⇒開梱」までに受ける衝撃を果物の種類毎に適正吸収する衝撃吸収材に関するシーズを対象とする。 また、衝撃吸収材関するシーズでは、更に、生産現場でon-demandで必要量のみ作成でき、且つ、果物の種類毎に合った衝撃吸収力を備え、紙とインクジェットプリンタで作成し、自律構造形成される衝撃吸収材について説明します。

お問い合わせ先

お問い合わせ先 PUiP 大学知財群活用プラットフォーム
郵便番号 386-8567
住所 長野県上田市常田3-15-1 信州大学繊維学部内SVBL
TEL 0268-25-5181
FAX 0268-25-5188
URL http://www.chizaigun.org

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