20201111日(水)-13日(金)
10:00~17:00
東京ビッグサイト青海展示棟 Aホール
主催:農林水産省
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小間番号:エ-04

(公)石川県立大学生物資源環境学部環境科学科

地域資源の中、水力、地中熱、メタン発酵の利活用に関する開発技術や研究成果を紹介します。
共同研究機関 北菱電興株式会社、株式会社別川製作所、協同アルミ株式会社

展示内容

技術ジャンル センシング・AI・ビッグデータ解析・ICT・IoTなど/地方創生・地域活性化/再生可能エネルギー
出展内容 マイクロ水力発電では、農業農村地域での困りごとを解決する手段としての活用システムを紹介します。地中熱の利用では、ヒートパイプの技術開発を示し、土壌温度の安定化に資する栽培技術への応用を検討します。メタン発酵では、メタンガスの利用とともに発酵残渣(有機肥料)の農地還元を促し、廃棄物循環システムの重要性を提案します。
商品化・事業化のイメージ マイクロ水力発電では、スマート農業に繋るシステム開発を行います。地中熱では、電力に頼らない熱利用をハウス栽培等で展開したいと考えます。メタン発酵は、肥料生成のみならず災害非常時のガス利用もメリットとして、農村地域における装置導入の事業化に繋げたいと考えます。
展示方法
パネル・ポスター
映像
実物展示
パンフレット
マッチング目的
改良点把握
資金
情報交換
マッチング希望相手
生産者
海外関係
その他

研究・プレゼンテーション

日時・会場 2019年11月20日(水)・11:00-11:15・セミナールームB
タイトル スマート農業や地域振興に繋る水力・地中熱・メタン発酵の活用
発表者
※所属団体名・部署・役職・氏名
石川県立大学・生物資源環境学部・教授・瀧本裕士
講演 再生可能な地域資源(自然エネルギー)である水力、地中熱、バイオマス(メタン発酵)の利活用システムに関する研究や開発技術を紹介し、スマート農業や農村地域の振興に繋る方策を検討します。マイクロ水力発電の事例では、IoT技術を導入したスマート農業の実際を紹介します。また、自然エネルギーの電力変換による利用のみならず、地中熱やメタン発酵利用では、温度管理が必要な栽培技術や災害時避難施設で必要となる熱エネルギーとしての利用可能性も紹介します。また、これらの自然エネルギーの導入効果についても検討します。

お問い合わせ先

お問い合わせ先 石川県立大学生物資源環境学部
郵便番号 921-8836
住所 石川県野々市市末松1-308
TEL 076-227-7220
FAX 076-227-7410
URL http://www.ishikawa-pu.ac.jp/

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