20201111日(水)-13日(金)
10:00~17:00
東京ビッグサイト青海展示棟 Aホール
主催:農林水産省
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小間番号:農-29

(公)滋賀県立大学

①ICTによるスマート農業②マイクロバブルによる水耕栽培③焼畑を活用した食・森・地域の再生

展示内容

技術ジャンル 機械/センシング・AI・ビッグデータ解析・ICT・IoTなど/育種/加工・利用・分析技術・流通/地方創生・地域活性化/環境保全・生物多様性/土壌・肥料・水管理
出展内容 ①ICTの活用では、地域ひと・モノ・未来情報研究センターによる曖昧な技術をセンシングし分析する手法とその結果について②マイクロバブルの応用では、水耕栽培培養液中に発生させたときのほうれん草、小松菜への効果について
③焼畑の活用ではその作物を核とする地域の生業モデルの構築や焼畑で作るカブの特性について紹介します。
商品化・事業化のイメージ ①個々の作物・農作業に対して、センシング手法を最適選択しデータ化します。②各農作物の水耕栽培に最適なマイクロバブルの使い方を一緒に考えます。③担い手育成・支援、販路開拓を多方面の関係者と進め生業モデルを作ります。
展示方法
パネル・ポスター
映像
実物展示
マッチング目的
共同研究
技術移転
改良点把握
製品化
情報交換
マッチング希望相手
研究機関
加工業
生産者
流通(販売)業
情報通信

研究・プレゼンテーション

日時・会場 2019年11月22日(金)・13:00-13:15・セミナールームA
タイトル 焼畑を活かした日本の食・森・地域の再生:生業モデル構築の研究
発表者
※所属団体名・部署・役職・氏名
滋賀県立大学 環境科学部 環境生態学科 准教授 野間 直彦
講演 山の生業がなくなりシカが増え荒れた山と地域を再生したいという動機で、2007年から滋賀県長浜市余呉の山村で焼畑を復興し実践研究を始めた。地元の経験者に学び焼畑を行い、技術・火入れ前後の植生・地域固有の赤カブ「ヤマカブラ」の特性などを調査した結果、放置里山林で焼畑を行うことで低コストで持続可能で魅力的な暮らしを築くこと、その文化を継承することが可能だと考えている。また各地の焼畑事業者とネットワークを築き「焼畑フォーラム」を開催し、共通の課題を議論してきた。これらの成果と今後の展開について発表する。

お問い合わせ先

お問い合わせ先 滋賀県立大学 産学連携センター
郵便番号 522-8533
住所 滋賀県彦根市八坂町2500
TEL 0749-28-8610
FAX 0749-28-8620
URL http://www.usp.ac.jp/

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