20201111日(水)-13日(金)
10:00~17:00
東京ビッグサイト青海展示棟 Aホール
主催:農林水産省
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小間番号:農-37

(国)島根大学 生物資源科学部 施設園芸学研究室

養液栽培の培養液中に蓄積した生育抑制物質を除去する養液栽培用電気分解装置を研究開発した。
共同研究機関 株式会社米子シンコー・有限会社プティオ

展示内容

技術ジャンル 生産
出展内容 イチゴやレタスの根から安息香酸等が滲出して、自家中毒を起こしていることが明らかになっています。そのために培養液の垂れ流し、培養液の交換・廃棄による環境への影響が懸念されています。そこで、培養液中に蓄積した生育抑制物質を除去する「養液栽培用電気分解装置」を研究開発しました。
商品化・事業化のイメージ 小規模な研究室レベルではレタスおよびイチゴの自家中毒回避に成功しています。今後は生産現場である大規模な養液栽培において、本装置の実用化、そして商品化を進めていきたいと考えています。そこで、「養液栽培用電気分解装置」の生産現場での実用化に協力していただけるパートナーを求めています。
展示方法
パネル・ポスター
実物展示
パンフレット
マッチング目的
情報交換
マッチング希望相手
生産者
商社

研究・プレゼンテーション

日時・会場 2019年11月21日(木)・16:00-16:15・セミナールームA
タイトル 養液栽培の廃液を垂れ流しますか?電気分解で再利用しますか?
発表者
※所属団体名・部署・役職・氏名
国立大学法人島根大学・生物資源科学部・教授・浅尾俊樹
講演 イチゴの養液栽培では培養液の垂れ流し、レタスでは培養液の廃棄による環境への影響が懸念されていますが、生産性や品質を低下させないために「環境に優しくない生産」が続けられています。一方、植物の根から滲出して培養液中に蓄積する生育抑制物質に注目されています。イチゴやレタスの根からも安息香酸等が養水分吸収阻害、すなわち自家中毒を起こしていることが明らかになっています。そこで、島根大学では米子シンコー株式会社と共同で、培養液中に蓄積した生育抑制物質を除去する「養液栽培用電気分解装置」を研究開発しました。

お問い合わせ先

お問い合わせ先 国立大学法人島根大学・生物資源科学部・教授・浅尾俊樹
郵便番号 690-1102
住所 島根県松江市上本庄町2059
TEL 0852−34−1817
FAX 0852−34−1817
URL https://www.shimane-u.ac.jp

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