20191120日(水)-22日(金)
10:00~17:00
東京ビッグサイト西4ホール
主催:農林水産省
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小間番号:食-28

(学)東京薬科大学 産学官共同研究推進センター

「日本酒のアミノ酸度を手軽に測れるセンサ」の小型・量産化

展示内容

技術ジャンル 加工・利用・分析技術・流通
出展内容 本センサはホルモール法に比べて分析に必要な日本酒量の軽減や測定時間の短縮、ホルムアルデヒド使用の回避による環境的な配慮からも利点があります。酒造メーカーにおける日本酒の醸造管理に有用です。近年の和食ブームに伴う日本酒の海外市場の拡張は著しく、嗜好にあう日本酒を消費者が探索できるデバイスとしても有用です。
商品化・事業化のイメージ 本センサを国内外に広く普及させるために、小型化と量産化を検討しています。さらに醤油や味噌など日本の伝統的な発酵食品の味わいにもアミノ酸が関与するので、本センサが適用できる飲食料品の範囲の拡張を図ります。
展示方法
パネル・ポスター
マッチング目的
製品化
マッチング希望相手
研究機関
その他

研究・プレゼンテーション

日時・会場 2019年11月20日(水)・10:40-10:55・セミナールームA
タイトル 日本酒のアミノ酸度を手軽に測れるセンサ開発
発表者
※所属団体名・部署・役職・氏名
東京薬科大学 分析化学教室 准教授 小谷 明
講演 日本酒に含まれるアミノ酸はコクや味わいに及ぼす影響が大きい。従って、アミノ酸の総濃度は酒類製造の現場において頻繁に測定されており、醸造過程の管理の指標として利用されている。アミノ酸度を間便かつ短時間に測定できるセンサが開発されれば、日本酒の生産効率を大きく向上させることが可能となる。当教室は、中和逆滴定の概念とキノンの電解還元を利用した酸の定量法を組合せ、アミノ酸の新規検出法を発明した。電流計測に基づく本検出法を活用し、日本酒のアミノ酸度を簡易・迅速に計測するためのセンサを開発した。

お問い合わせ先

お問い合わせ先 東京薬科大学 産学官共同研究推進センター
郵便番号 192-0392
住所 東京都八王子市堀之内1432-1
TEL 042-676-7306
FAX 042-676-4714
URL https://www.toyaku.ac.jp/

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