20201111日(水)-13日(金)
10:00~17:00
東京ビッグサイト青海展示棟 Aホール
主催:農林水産省
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小間番号:025 農業

東京大学大学院農学生命科学研究科 森林利用学研究室

出展経験 なし

展示内容

技術ジャンル 加工・利用・分析技術・流通/地方創生・地域活性化/新素材/産学官連携・研究支援
出展内容 ポスター展示内容:乳酸発酵竹粉製造機の二次開発廉価版の試作機図面/竹粉の多用活用と効能/SDGS事業化
サンプル展示:各種竹粉/竹粉エキス/竹粉70%配合プラスチック原料/竹粉化粧品2種/竹粉プラスチックサンプル 
展示の目的⓵:開発済み製品の販売協力会社の発掘と協業  新型竹紛機/農業畜産食品/化粧品への拡販協力会社発掘
展示の目的⓶:商品化実証と事業化  プラスチックの製品化実証と事業化  
展示の目的⓷:竹林再生にかかわる全行程のSDGs事業化
展示の目的⓸:エキス抽出技術の農作物非食用部への健康食品化活用  
商品化・事業化のイメージ 新たな竹紛製造機開発は試作機を製造中でこの完成の上でコスト低減を実現できるメーカーを発掘する。竹林の多い都道府県を中心にセミナー・研究会を開催し、各製品のユーザーを発掘して、販売協力店を開発する。一方で竹林荒廃で問題を抱えている市町村単位で、ボランティアよりも事業化のプロジェクトにできるようなバックアップも要請する。大企業のCSRで森林整備を実施しているところに竹林整備・竹粉活用とタケノコ採りを含めたグリーンツーリズムを勧誘する。竹粉活用全般のSDGS事業化計画をまとめ、自治体・企業との連携でプロジェクトを構成する。*既に現在では助成金で実施する場合はNPO法人を設立し、また製品を販売するためには(株)も作っているが、第三の販売専門企業と協業が必要。                 
展示方法
パネル・ポスター
映像
実物展示
パンフレット
マッチング目的
共同研究
技術移転
製品化
資金
マッチング希望相手
研究機関
加工業
流通(販売)業
商社

研究・プレゼンテーション

日時・会場
タイトル
発表者
※所属団体名・部署・役職・氏名
講演 ⓵ 放置竹林の現状 現在のボランティア中心の竹林整備活動の状況の説明
⓶ 乳酸発酵竹粉の製造技術・竹粉の活用と効用の説明:農業(農作物品質糖度向上・収量増加・連作障害減少)                     
⓷ 同上    : 畜産飼料添加物効用(成長促進・胃腸の働き改善)
⓸ 化粧品活用 2点の商品化に続けてと次の商品を開発予定
⓹ プラスチックへの試作状況と製品化への計画                               
⓺ SDGS事業化構想 竹粉関係の伐採収集・粉末化・粉末活用・関連商品の販売活動 どの工程でも参画者すべてが事業化の可能性あり

お問い合わせ先

お問い合わせ先 東京大学大学院農学生命科学研究科 森林利用学研究室
郵便番号 113-8657
住所 東京都文京区弥生1-1-1
TEL 03-5841-5205
FAX 03-5841-7553
URL http://www.a.u-tokyo.ac.jp

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