20201111日(水)-13日(金)
10:00~17:00
東京ビッグサイト青海展示棟 Aホール
主催:農林水産省
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小間番号:エ-08

環境調和型農業生物資材コンソーシアム

土壌動物の機能を活用したN2O・土壌病害低減、N2O還元活性強化根粒菌の圃場ループ育種
共同研究機関 東京大学大学院農学生命科学研究科
株式会社ロム
新潟県農業総合研究所
十勝農業協同組合連合会
東北大学大学院生命科学研究科

展示内容

技術ジャンル 環境保全・生物多様性
出展内容 温室効果ガスでありオゾン層破壊作用を持つN2O(一酸化二窒素)ガスの農耕地からの発生を削減するとともに作物の生産性を向上し、減農薬も可能とする初めての微生物資材の開発に関するシーズ研究、要素技術、試作品を紹介します。これにより、本技術の周知、関連業種・他業種との連携の促進を図ります。
商品化・事業化のイメージ · N2O発生・土壌病害低減材にはココピート等の植物系繊維を原料として利用しており、この原料の供給あるいは、資材の活用、製品化
· 圃場から発生するN2Oの削減率を90%および増収率20%を可能とした根粒菌資材を製造・販売し、環境への負担軽減、ダイズ生産者の所得の増加に貢献する
展示方法
パネル・ポスター
映像
マッチング目的
共同研究
製品化
情報交換
マッチング希望相手
生産者
流通(販売)業
商社
海外関係

研究・プレゼンテーション

日時・会場 2019年11月20日(水)・10:40-10:55・セミナールームB
タイトル 農耕地N2O発生を削減し作物生産性向上と減農薬の微生物資材
発表者
※所属団体名・部署・役職・氏名
東京大学大学院農学生命科学研究科、株式会社ロム、十勝農業協同組合連合会
講演 1.N2O削減・植物生育促進・土壌病害抑制微生物の分離・選抜・性能評価
2.菌食性土壌動物を集積・活性化することによりN2O発生と土壌病害を低減化する資材
3.N2O還元活性強化根粒菌の圃場ループ育種技術と性能評価

お問い合わせ先

お問い合わせ先 株式会社ロム 平柳
郵便番号 060-0062
住所 北海道札幌市中央区南2条西2丁目10富樫ビル8F
TEL 011-208-7788
FAX 011-208-7789
URL http://www.rom-ef.co.jp

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