20201111日(水)-13日(金)
10:00~17:00
東京ビッグサイト青海展示棟 Aホール
主催:農林水産省
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小間番号:総-22

(国)岐阜大学

応用生物科学部の【植物科学(農業系)】と【食品科学】に関する先端研究シーズ紹介

展示内容

技術ジャンル センシング・AI・ビッグデータ解析・ICT・IoTなど/生産/加工・利用・分析技術・流通/収穫・伐採・漁獲・屠畜・搾乳・採卵/地方創生・地域活性化/健康長寿社会の実現/環境保全・生物多様性/土壌・肥料・水管理/病虫害防除/産学官連携・研究支援/人材育成
出展内容 ①農家圃場における作物の収量・品質変動要因の解析:現地試験の方法論
②植物を助けるバイオスティミュラント微生物の探索と応用展開研究
③インピーダンス測定による農産物の組織状態評価
④ポリフェノールの生理活性と作用のメカニズムの解明、化粧品、医薬品等への応用
⑤新奇酵母を用いた「純岐阜県産 岐阜大酒」の紹介(試飲会)
商品化・事業化のイメージ 関連する企業(※)との共同研究、及び商品化を期待します。
(※)関連する業種:食品系(醸造特に日本酒、機能性食品)、農業系(農機具、圃場などの農場管理、微生物を用いた有機農業、農作物の鮮度などの状態管理)、創薬系(ポリフェノールの利用)
展示方法
パネル・ポスター
実物展示
パンフレット
試飲・試食
マッチング目的
共同研究
技術移転
製品化
情報交換
マッチング希望相手
研究機関
加工業
生産者
流通(販売)業
商社
医学・薬学

研究・プレゼンテーション

日時・会場 2019年11月22日(金)・13:40-13:55・セミナールームA
タイトル 農家圃場における収量・品質変動要因の解析:圃場試験の方法論
発表者
※所属団体名・部署・役職・氏名
(国)岐阜大学・応用生物科学部生産環境科学課程応用植物科学コース・助教・田中貴
講演  スマート農業に係る新技術を農家圃場レベルで実証する試験研究が急増していますが、その効果を正確に検証する方法論が確立されていません。公的研究機関などで実施されてきた圃場試験の手法をそのまま実際の農家圃場に適用することは、様々な制約から現実的ではありません。この課題を解決するための、農家が主体的に参画できる現地実証試験の計画・実施・評価手法の確立に向け、人工衛星・ドローンによるリモートセンシングや収量コンバインから収集されるデータを対象に空間統計モデルや多変量解析を適用した研究を紹介します。

お問い合わせ先

お問い合わせ先 岐阜大学 研究推進・社会連携機構 産官学連携推進本部
郵便番号 501-1193
住所 岐阜県岐阜市柳戸1番1
TEL 058-293-3358
FAX 058-293-2032
URL http://gifu-u.ac.jp

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