20201111日(水)-13日(金)
10:00~17:00
東京ビッグサイト青海展示棟 Aホール
主催:農林水産省
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小間番号:食-20

「知」の集積と活用の場 健-12 健康長寿食品研究開発プラットフォーム/(一社)健康長寿実現推進機構/埼玉大麦食品普及・食のモデル地域実行協議会

活動のご紹介と参画いただけるメンバーの募集、会員企業の商品紹介(展示)を行います
共同研究機関 (1)(有)サクセスライフインスティチュート、(2)日本総合技術研究 所、(3)サラヤ(株)、(4)(株)銀座・トマト、(5)大阪府立大学、(6)立命館大学、(7)京都大学、(8)徳島大学、(9)酒井真珠製核、(10)井上 綜合知財事務所、(11)光内外特許事務所、(12)北海道大学、(13) アナテック(株)、(14)帝京大学医学部、(15)(一社)スマートシニアビジネス倶楽部、(16)農業・食品産業技術総合研究機構、 (17)(株)エー・アソシエイツ研究所、(18)医薬基盤・健康・栄養研究所、(19)日本獣医生命科学大学、(20)栃木県農業試験場、(21) 栃木県、(22)福井県、(23)大正製薬(株)、(24)(株)オルトメディコ、 (25)(株)みちのく伊藤ファーム、(26)(株)白銀カルチャー、(27)日生バイオ(株)、(28)(株)古賀総研、(29)(株)はくばく、(30)(一社)蔵王酪農センター、(31)ケンコーマヨネーズ(株)、(32)(株)村山、 (33)(株)GT、(34)九州唐津おいしかと(株)、(35)それいけシステム コンサルティング(株)、(36)(地独)北海道立総合研究機構森林研究本部林産試験場、(37)(株)ウエルシード、(38)(有)サンアップル醸造ジャパン、(39)SKファーム(株)、(42)(株)三菱総合研究所、 (43)(株)ビーティーエヌ、(44)(株)ユーグレナ、(45)筑波大学生命環境系、(46)小橋工業(株)、(47)(株)スリーピー、(48)カーリット ホールディングス(株)、(49)愛京産業(株)、(50)(一財)日本土壌協会、(51)東京大学大学院農学生命科学研究科、(52)(独)酒類総合研究所、(53)(株)バイオジェット、(54)(株)ジーンベイ、 (55)(株)西村製麺、(56)(一社)健康長寿実現推進機構、(57)(株) 日立ソリューションズ

展示内容

技術ジャンル 地方創生・地域活性化/健康長寿社会の実現/産学官連携・研究支援
出展内容 1. 高タンパクのウキクサの開発と応用紹介及び連携先募集
2.農研機構開発新品種大麦の6次産業化による商品開発と普及活動紹介、連携参画募集
3.農研機構開発の新規乳酸菌応用チーズの紹介及び市場開拓の連携募集
4.微生物の硫黄代謝物に着目した新規分析法の活用方法の紹介
5.「食による健康増進プラットフォーム連合」への連携
商品化・事業化のイメージ リサーチプロジェクト毎に研究コンソーシアムを設立し、社会実装に向けた取り組みを行ってゆきます
展示方法
パネル・ポスター
実物展示
試飲・試食
マッチング目的
共同研究
改良点把握
情報交換
マッチング希望相手
研究機関
加工業
生産者
流通(販売)業
商社
海外関係
情報通信

研究・プレゼンテーション

日時・会場 2019年11月22日(金)・11:00-11:15・セミナールームB
タイトル プロバイオティックチーズの開発
発表者
※所属団体名・部署・役職・氏名
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構畜産研究部門  畜産物機能ユニット長 木元広実
講演 食事の中でタンパク質が不足しがちになると、筋力の低下や認知症の発症の危険が高まるとされている。チーズは良質なタンパク質源であり、さらにプロバイオティック機能が加われば、高齢社会において利用価値が高い食品として位置付けられる。農研機構が保有する乳酸菌H61株はマウスの脱毛抑制やヒトの肌の保湿に関し有用な効果が報告されているプロバイオティック(保健機能)乳酸菌である。H61株は死菌体としても効果があり、食品としてヨーグルト、パンなどに利用されているが、今回はチーズへの応用について紹介する。
日時・会場 2019年11月22日(金)・11:20-11:35・セミナールームB
タイトル 植物由来の吸収循環型機能性ペプチドの実用化
発表者
※所属団体名・部署・役職・氏名
サラヤ株式会社 バイオケミカル研究所 部長 鈴木靖志
講演 高齢者に不足しがちなたんばく質は、加齢に伴う消化吸収の機能低下を考慮すると、低分子化したペプチド態を摂取する方が同化効率の点で有利である。食品として摂取したタンパク質は体内でアミノ酸にまで分解され、改めて材料としてタンパク質合成のために使われるが、私たちはアミノ酸まで分解されずに吸収循環し、抹消組織に作用し、体の働きを助けるペプチドが存在するという仮説に基づいて様々な研究を進めてきたので、その一部と新しいペプチド食品の実用化への取り組みを紹介する。
日時・会場 2019年11月22日(金)・11:40-11:55・セミナールームB
タイトル ヒトの健康維持に有効なエルゴチオネインの発酵生産への応用
発表者
※所属団体名・部署・役職・氏名
国立大学法人筑波大学 生命環境系生物機能科学専攻応用微生物学研究室 准教授 大津厳生
講演 ヒトは健康維持に有効なエルゴチオネイン(ERG)の食事摂取が必要だが、一般食では不足する。化成品は28万円/gと超高価である。そこで、安価で低環境負荷なERG工業製造法を、未実現の微生物発酵生産法で確立する。これまでに3つの成果を得ている;①安価な硫酸塩からの16 g/Lのシステイン(Cys)発酵生産に成功、②50種以上の硫黄代謝関連物質を一掃解析できるシステムの構築、③Cys生産菌に、これまで2 g/LのERGの発酵生産に成功している。この技術をベースに工業化ベースにまで発展させたい。

お問い合わせ先

お問い合わせ先 健12研究開発プラットフォーム事務局
郵便番号 104-0061
住所 東京都中央区銀座6-14-8
TEL 03-6403-3336
FAX 03-6403-3349
URL https://www.healthy-longevity.info/

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