20191120日(水)-22日(金)
10:00~17:00
東京ビッグサイト西4ホール
主催:農林水産省
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小間番号:食-03

(国)佐賀大学/佐世保工業高等専門学校/(学)岡山理科大学/(地独)大阪府立環境農林水産総合研究所

プラズマを利用した殺菌消毒技術で菌やカビを殺菌し、農作物や食品の品質劣化を防ぎます。
共同研究機関 佐賀大学
佐世保工業高等専門学校
岡山理科大学
大阪府立環境農林水産総合研究所

展示内容

技術ジャンル 育種/生産/土壌・肥料・水管理/病虫害防除
出展内容 出展するプラズマ装置の技術を用いることで、様々な形状を持つ農産物に最適な形状のプラズマを生成することで、効果的な殺菌消毒が可能であり、鮮度などを保持したまま、殺菌することができます。
商品化・事業化のイメージ 農産物などの選果、貯蔵、輸送工程に本技術を導入することによって、病害防除、保存期間の延長、廃棄ロスの低減、コスト削減を実現する。
・選果場の選果工程での農産物の殺菌、貯蔵期間の延長、
・食品材料に含まれる菌・カビ類の殺菌
・種子、スパイスなどの顆粒状農産物の殺菌、病害の防除
展示方法
パネル・ポスター
実物展示
実演
マッチング目的
共同研究
製品化
情報交換
マッチング希望相手
加工業
生産者
流通(販売)業

研究・プレゼンテーション

日時・会場 2019年11月21日(木)・12:00-12:15・セミナールームA
タイトル プラズマを利用した薬剤を使用しない低ダメージ殺菌消毒技術
発表者
※所属団体名・部署・役職・氏名
佐賀大学 理工学部 理工学科 電気電子工学部門 助教 三沢達也
講演 薬剤を使わず、乾燥環境下で低温での殺菌が出来るプラズマ殺菌技術を、農産物や食品材料に適用し、病害防除や品質保全に利用する技術の開発を進めています。農産物表面の菌・カビ類を低ダメージで殺菌することによって、病害の防除、貯蔵期間の延長や品質保持が可能となります。輸出農産物や食品関連製品の貯蔵、保存などに貢献する技術となると期待しています。現在は、種子の様な顆粒状の対象物や、ミカンの様な回転楕円体形状の対象物に対する殺菌技術の開発を行っております。

お問い合わせ先

お問い合わせ先 佐賀大学 理工学部 理工学科 電気電子工学部門 三沢達也
郵便番号 840-8502
住所 佐賀県佐賀市本庄町1番地
TEL 0952-28-8639
FAX
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