20191120日(水)-22日(金)
10:00~17:00
東京ビッグサイト西4ホール
主催:農林水産省
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小間番号:食-14

米および米加工食品におけるイノベーション創出を目指す研究開発プラットフォーム

グローバル市場での米および米加工食品の需要拡大に資する米の高付加価値化技術を紹介します。
共同研究機関 新潟大学、新潟薬科大学、新潟県農業総合研究所、農業・食品産業技術総合研究機構、亀田製菓株式会社、株式会社オルトメディコ、佐藤食品工業株式会社、石川県立大学、新潟工科大学、三菱ガス化学株式会社、新潟製粉株式会社、石山味噌醤油株式会社、大正製薬株式会社、オリザ油化株式会社、ホリカフーズ株式会社、まつや株式会社、丸榮製粉株式会社、東洋ライス株式会社、新潟バイオリサーチパーク株式会社

展示内容

技術ジャンル 育種/加工・利用・分析技術・流通/グローバル展開/地方創生・地域活性化/健康長寿社会の実現/産学官連携・研究支援
出展内容 当研究開発プラットフォームの会員機関が保有する4つの研究内容(技術シーズ)、1)黒米糠の経口投与による老齢マウス脳組織におけるtauリン酸化抑制、2)多様な米α化粉の製造技術、3)米タンパク質の新規生理学的機能性、4)口腔機能で健康寿命延伸に寄与する米加工食品、およびプラットフォームの概要等について紹介します。
商品化・事業化のイメージ 本プラットフォームの会員機関が実施している研究内容(技術シーズ)に興味を持った企業や研究機関等にプラットフォームに参画してもらい、オープンイノベーションの体制下において、研究コンソーシアムを設立し、外部資金の獲得等を通じて米および米加工食品の需要拡大を目指します。
展示方法
パネル・ポスター
パンフレット
マッチング目的
共同研究
技術移転
製品化
マッチング希望相手
研究機関
加工業
生産者
流通(販売)業
医学・薬学

研究・プレゼンテーション

日時・会場 2019年11月21日(木)・14:20-14:35・セミナールームA
タイトル 米タンパク質の新規生理学的機能性
発表者
※所属団体名・部署・役職・氏名
新潟工科大学・工学部 工学科 機械・素材・食品学系・准教授・久保田 真敏
講演 白米は主成分がデンプンであり、タンパク質はそれに次ぐ主要な成分となっています。この白米は植物性食品の中で最も重要なタンパク質供給源となっており、いくつかの優れた生理学的機能性があることがこれまでの研究で明らかになっています。一方、米糠にも白米とは異なるタンパク質が含まれており、さまざまな生理学的機能性があることが本研究により徐々に明らかになりつつあります。そこで本発表では、このような加工食品素材としての高付加価値化につながる米タンパク質の機能性について、本研究の成果を紹介します。

お問い合わせ先

お問い合わせ先 新潟大学 地域創生推進機構 ワンストップカウンター
郵便番号 950-2181
住所 新潟県新潟市西区五十嵐二の町8050番地
TEL 025-262-7554
FAX 025-262-7513
URL https://www.ircp.niigata-u.ac.jp/

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