20201111日(水)-13日(金)
10:00~17:00
東京ビッグサイト青海展示棟 Aホール
主催:農林水産省
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小間番号:総-12

(国)琉球大学

沖縄地域に存在する熱帯生物資源を活用した基礎・応用研究の成果を発表します。

展示内容

技術ジャンル センシング・AI・ビッグデータ解析・ICT・IoTなど/生産/環境保全・生物多様性/新素材/病虫害防除
出展内容 ①工学部 瀬名波出 教授 「二酸化炭素の溶解・流れが与える海水での海藻養殖効果」
②農学部 田場聡 教授 「アワユキセンダングサを原料とした環境保全型の病害虫防除」
特に保有シーズを用いた共同研究相手先の発掘、保有シーズの評価・改善点の把握を目的とします。
商品化・事業化のイメージ 出展テーマ①は、大学発ベンチャー企業を起業予定しており、商品化のための協力企業がありますが、更なる共同研究先の発掘を希望します。
②は、農業資材、農薬関連企業との共同研究を行い具体的資材形態や処理法および効果を評価することで新規害虫防除剤の開発を行いたいと考えています。
展示方法
パネル・ポスター
実物展示
マッチング目的
共同研究
改良点把握
情報交換
マッチング希望相手

研究・プレゼンテーション

日時・会場 2019年11月22日(金)・14:00-14:15・セミナールームA
タイトル 新次元に突入する海藻養殖 〜CO2と流れが海藻養殖を変える〜
発表者
※所属団体名・部署・役職・氏名
国立大学法人琉球大学 工学部 教授 瀬名波 出
講演 二酸化炭素溶解海水での海藻養殖は、海藻の光合成活性化のため成長効果が非常に高くなる。しかしながら従来のエアレーションによる二酸化炭素ガス溶解手法では、溶解効率が悪く、そのためコスト高となり、実用化には至ってない。本技術では独自の二酸化炭素ガス溶解装置を開発し、加えて流れによる海藻の二酸化炭素吸収率を向上させることで、低コストな新たな海藻養殖技術を開発した。さらに二酸化炭素濃度・塩分濃度・栄養塩濃度・海水温度等を測定するセンサーを用いて海藻培養最適条件を自動的に保つIoT海藻養殖を開発している。
日時・会場 2019年11月22日(金)・14:20-14:35・セミナールームA
タイトル アワユキセンダングサ成分を活用した環境配慮型害虫防除の可能性
発表者
※所属団体名・部署・役職・氏名
国立大学法人琉球大学 農学部 教授 田場 聡
講演 キク科雑草であるアワユキセンダングサ抽出液が植物寄生性線虫類や一般農業害虫およびマツ枯病関連生物に対して高い殺虫・忌避効果を持つことが明らかとなっており、本成果が得られた研究内容について紹介するとともに、衛生害虫や雑草防除に対する利用可能性について提案を行う。

お問い合わせ先

お問い合わせ先 国立大学法人琉球大学 総合企画戦略部 地域連携推進課 産学連携推進係
郵便番号 903-0213
住所 沖縄県中頭郡西原町字千原1番地
TEL 098-895-8031
FAX 098-895-8185
URL http://www.u-ryukyu.ac.jp/

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