20191120日(水)-22日(金)
10:00~17:00
東京ビッグサイト西4ホール
主催:農林水産省
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小間番号:農-23

「見える化」技術開発グループ

土壌肥沃度や残留放射性物質の面的分布をリアルタイムで可視化し、効果的な対策を実現します
共同研究機関 京都大学、東京大学、高知工科大学、福島県農業総合センター、日立造船株式会社、国際航業株式会社、株式会社 松浦電弘社、S2ファクトリー株式会社

展示内容

技術ジャンル 機械/センシング・AI・ビッグデータ解析・ICT・IoTなど/土壌・肥料・水管理
出展内容 圃場の土壌肥沃度や放射性物質濃度の測定を行う装置と、高精度ガイダンスシステムやGPS受信困難地域でも使用可能な測位システムを一般的な農業用トラクタに搭載したロボットを開発しています。これにより原発事故後の圃場の地力や汚染分布をリアルタイムで可視化し、農地の迅速かつ効果的な回復に貢献することを目指します。
商品化・事業化のイメージ 本グループの見える化技術を権利化し、農機具メーカ等へライセンス供与して既存のトラクタ等へ容易に取り付けられるオプション形式の商品として普及を図りたい。並行してグループ内の研究機関が中心となり、この装置で得たデータを積極的に活用した効率的な営農の展開を支援する指導や研究を行いたい。
展示方法
パネル・ポスター
映像
パンフレット
マッチング目的
技術移転
製品化
情報交換
マッチング希望相手
商社
情報通信
その他

研究・プレゼンテーション

日時・会場 2019年11月20日(水)・13:00-13:15・セミナールームA
タイトル 除染後農地の地力測定ロボットの技術開発
発表者
※所属団体名・部署・役職・氏名
京都大学・複合原子力科学研究所・助教・谷垣実
講演 平成30年度より農林水産省「福島イノベーション・コースト構想に基づく先端農林業ロボット研究開発事業」として、原発事故後の圃場の地力や汚染分布をリアルタイムで可視化し、農地の迅速かつ効果的な回復に貢献する技術を開発している。具体的には、圃場の土壌物理化学性や放射性物質濃度の測定を行う装置と、高精度ガイダンスシステムやGPS受信困難地域でも使用可能な測位技術を開発し、これらを一般的なトラクタに搭載して迅速かつ広範囲の可視化を実現、社会実装を目指している。この開発事業について紹介する。

お問い合わせ先

お問い合わせ先 京都大学複合原子力科学研究所 谷垣実
郵便番号 590-0494
住所 大阪府泉南郡熊取町朝代西2-1010
TEL 072-451-2476
FAX 072-451-2620
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