20191120日(水)-22日(金)
10:00~17:00
東京ビッグサイト西4ホール
主催:農林水産省
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小間番号:総-17

(学)東京理科大学

植物の育種や栽培・研究支援ツール・機能性食品における理科大からの新たな提案をお見せします

展示内容

技術ジャンル 育種/生産/加工・利用・分析技術・流通/病虫害防除/産学官連携・研究支援
出展内容  ゲノム編集を含む植物分子育種の効率を飛躍的に向上させ得る新たな知財をご紹介します。農業の現場に向けては、植物間のコミュニケーションを活用した新たな防除技術を提案します。食品産業向けには、新たな希少糖をご覧いただきます。さらに、市販試薬を使う場合に比べ極めて安価な細胞生死判定技術を提案いたします。
商品化・事業化のイメージ  展示技術は、いずれも実用化段階かそれに近い段階にあります。例えば希少糖は、飲食料品への利用に関心のある方との協業を提案できます。分子育種ツールは、共同研究やライセンス契約を通じ研究や育種への活用を進めます。細胞生死判定技術は、企業パートナーを得て試薬化・キット化を図ります。
展示方法
パネル・ポスター
実物展示
マッチング目的
共同研究
技術移転
製品化
マッチング希望相手

研究・プレゼンテーション

日時・会場 2019年11月20日(水)・11:20-11:35・セミナールームB
タイトル 食用色素を活用した安全で安価な細胞生死判定技術の紹介
発表者
※所属団体名・部署・役職・氏名
学校法人東京理科大学・理学部第一部物理学科・助教・山下恭平
講演  細胞の生死判定法は、ライフサイエンス分野の基礎研究におけるリサーチ・ツールとして重要なだけでなく、農業や食品産業、医療など様々な産業において、衛生管理やバイオハザード等の面から重要な技術です。試薬を用いた現行技術は、安定しているものの毒性が強い点に注意を要します。このたび、ヒトへの安全性が保証された、市販の食用色素を使った染色による安価な細胞生死判定法を開発し、知財化を進めておりますので、ご紹介します。研究関係者からの評価、試薬企業等からの製品化に向けたご意見などお聞かせください。

お問い合わせ先

お問い合わせ先 研究戦略・産学連携センター
郵便番号 162-8601
住所 東京都新宿区神楽坂一丁目3番地
TEL 03-5228-7440
FAX 03-5228-7441
URL http://www.tus.ac.jp/

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