20201111日(水)-13日(金)
10:00~17:00
東京ビッグサイト青海展示棟 Aホール
主催:農林水産省
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小間番号:食-06

ナス高機能化コンソーシアム(代表機関:(国)信州大学農学部中村研究室)

世界初!ナスの機能性を実証
臨床、基礎研究成果から機能性ナス食品開発・販売に向けた取組紹介
共同研究機関 高知県農業技術センター、学校法人電子開発学園 北海道情報大学、国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 野菜花き研究部門、株式会社サラダコスモ、株式会社ADEKA、高知県安芸郡農業者、JA高知県、高知県安芸農業振興センター、島貿易株式会社、株式会社ウェルナス

展示内容

技術ジャンル 地方創生・地域活性化/健康長寿社会の実現/新素材
出展内容 ナス食品機能性をヒト臨床試験で実証しました。関与成分は、ナスに他の栽培作物の1000倍以上も含まれる新規食品機能性成分で、安全かつ新規な作用機序を持ち、低有効用量のため継続摂取可能です。開発中のナス食品と新規販売方法も展示します。本出展は農研機構生研支援センター革新的技術開発・緊急展開事業で実施した内容に基づきます。
商品化・事業化のイメージ 生鮮ナスに加えて、未利用ナスを有効活用可能なナス粉末原料も開発し、ナス機能性表示食品の販売でナス市場活性化及び6次産業化を目指します。認知度や顧客満足度を高めるための新規ヘルスケアシステムを絡めた販売方法を検討中です。今後もナス機能性研究を継続し、商品価値を高めていきます。
展示方法
パネル・ポスター
実物展示
パンフレット
試飲・試食
マッチング目的
共同研究
技術移転
改良点把握
資金
情報交換
マッチング希望相手
加工業
流通(販売)業
海外関係
情報通信

研究・プレゼンテーション

日時・会場 2019年11月21日(木)・15:20-15:35・セミナールームA
タイトル 機能性野菜ナスの誕生と可能性
発表者
※所属団体名・部署・役職・氏名
信州大学学術研究院農学系 准教授 中村浩蔵
講演 ナスは栄養価が乏しいというイメージのため需要が低迷しています。我々は、栽培作物ではナスにだけ多量に含まれる新規な食品機能性成分を発見、革新的技術開発・緊急展開事業(うち経営体強化プロジェクト)「新規機能性成分によるナス高付加価値化のための機能性表示食品開発」でナスの食品機能性研究を行い、昨年度、RCTヒト臨床試験でナスの食品機能を実証しました。現在、機能性野菜ナスの商品開発と販売準備に取り組んでいます。本発表では、プロジェクト研究成果と機能性野菜ナスの将来展望について紹介させていただきます。

お問い合わせ先

お問い合わせ先 信州大学学術研究院農学系 中村浩蔵
郵便番号 399-4598
住所 長野県上伊那郡南箕輪村8304
TEL 0265-77-1638
FAX 0265-77-1638
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