20201111日(水)-13日(金)
10:00~17:00
東京ビッグサイト青海展示棟 Aホール
主催:農林水産省
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小間番号:畜-01

次世代型家畜生産技術の研究開発プラットフォーム

新規飼料で泌乳⽜のストレスを軽減し、アニマルウェルフェア対応型の飼育技術を提案
共同研究機関 (1) 明治飼糧株式会社
(2) 信州大学農学部
(3) 農業・ 食品産業技術総合研究機構
(4) 伊那谷アグリイノベー ション推進機構
(5) オリオン機械(株)
(6) (株)中嶋製作 所
(7) (株)CrowLab
(8) (株)信州TLO
(9) 東京工業大 学 地球インクルーシブセンシング研究機構
(10) 東京農工大学
(11) 日本獣医生命科学大学
(12) 長野県農 政部畜産試験場
(13) 山梨県畜産酪農技術センター
(14) 長崎県農林技術開発センター
(15) ヨシダエルシス (株)
(16) 神奈川県畜産技術センター
(17) (独)家畜改 良センター(岡崎牧場)
(18) (独)家畜改良センター(兵庫牧場)
(19) 兵庫県立農林水産技術総合センター
(20) 富山県農林水産総合技術センター
(21) (株)カネカ
(22) シチズンファインデバイス(株)
(23) 山形県農業 総合研究センター畜産試験場
(24) (株)後藤孵卵場
(25) 帯広畜産大学
(26) 牛越生理学研究所
(27) ネオ ファーマジャパン(株)
(28) DSファーマアニマルヘルス (株)
(29) (株)グリーンネット・エンジニアリング   
(30) (株)ファームノート

展示内容

技術ジャンル センシング・AI・ビッグデータ解析・ICT・IoTなど/生産/収穫・伐採・漁獲・屠畜・搾乳・採卵/人材育成
出展内容 当プラットフォームでは、酪農や肉牛生産に関わる乳牛や肉牛等の生命現象を分子・細胞・生体・環境レベルで解明し、得られた知見から生産性向上や肥育期間短縮等の効率的な家畜生産、ならびに飼養管理の省力化、アニマルウェルフェアに対応した家畜飼育方式等を実現する新規の飼養管理技術の研究開発を行うことを目的としています。
アグリビジネス創出フェアでは、当プラットフォームの最終ゴールを乳肉牛の精密管理と位置づけ、新しい飼料、健康管理、飼育施設に関する技術を紹介します。また新たに提案しているスマート技術を活用したアニマルウェルフェア対応型の飼育技術については、実物に触れていただき、将来の共同研究に参画いただければと思っております。

研究・プレゼンテーション

日時 11/12 (木) 11:30-11:45 (A)
タイトル 家畜のストレス低減飼料とアニマルウェルフェア飼育技術の提案
発表者
※所属団体名・部署・役職・氏名
国⽴⼤学法⼈信州⼤学・農学部・准教授・⽵⽥謙⼀
講演 乳肉牛を中心に、新たなバイオマーカーを指標とした  飼料の開発と分析を連携を希望する企業様、団体様を支援します。
我が国の実態に応じた乳肉牛のアニマルウェルフェア(家畜福祉)対応型の飼育技術について紹介するとともに、アニマルウェルフェアの評価、分析について、世界展開を進めている食品企業様、輸出等を考えている生産者団体様等の技術的支援を行います。

お問い合わせ先

お問い合わせ先 次世代型家畜生産技術の研究開発プラットフォーム
郵便番号 399-4598
住所 長野県上伊那郡南箕輪村8304 信州大学農学部
TEL 0265-77-1427
FAX 0265-77-1427
URL http://www.shinshu-u.ac.jp/

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