20191120日(水)-22日(金)
10:00~17:00
東京ビッグサイト西4ホール
主催:農林水産省
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小間番号:畜-01

次世代型家畜生産技術の研究開発プラットフォーム

新規飼料で泌乳⽜のストレスを軽減し、アニマルウェルフェア対応型の飼育技術を提案
共同研究機関 国立大学法人信州大学農学部
国立大学法人東京農工大学
国立大学法人東京工業大学地球インクルーシブセンシング研究機構
日本獣医生命科学大学
伊那谷アグリイノベーション推進
株式会社信州TLO
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
独立行政法人家畜改良センター岡崎牧場
独立行政法人家畜改良センター兵庫牧場
株式会社明治飼糧
オリオン機械株式会社
株式会社中嶋製作所
株式会社CrowLab
株式会社カネカ
伊藤忠飼料株式会社
シチズンファインデバイス株式会社
長野県畜産試験場
山梨県畜産酪農技術センター
長崎県農林技術開発センター
兵庫県農林水産技術総合センター
富山県農林水産総合研究センター
神奈川県畜産技術センター

展示内容

技術ジャンル 機械/センシング・AI・ビッグデータ解析・ICT・IoTなど/生産/収穫・伐採・漁獲・屠畜・搾乳・採卵/地方創生・地域活性化
出展内容 ⾼泌乳⽜は疾病リスクを常に抱え、暑熱ストレスに弱く、乳量減少が問題となっています。⼩胞体ストレスを低減する飼料を
開発し、⽣体への負荷を最⼩限に抑えた飼養技術を紹介、提案します。また国際的にアニマルウェルフェア(AW)に対応した飼育技術や畜産物利用の転換が求められています。AW対応型の飼育技術を提案します。
商品化・事業化のイメージ 飼料開発に⼀緒に取り組んでいただける企業、公設試験場、⽣産者を募集しています。
アニマルウェルフェア畜産物の出⼝として、それらを取り扱って頂ける国際展開している⾷品メーカーを募集しています。
畜舎、飼育環境の改善をお考えの⽅に、ぜひ、私たちの技術シーズを活⽤いただきたく思います。
展示方法
パネル・ポスター
映像
実物展示
マッチング目的
共同研究
改良点把握
情報交換
マッチング希望相手
研究機関
加工業
流通(販売)業
商社

研究・プレゼンテーション

日時・会場 2019年11月22日(金)・14:40-14:55・セミナールームA
タイトル 家畜のストレス低減飼料とアニマルウェルフェア飼育技術の提案
発表者
※所属団体名・部署・役職・氏名
国⽴⼤学法⼈信州⼤学・農学部・准教授・⽵⽥謙⼀
講演 分⼦・細胞レベルで泌乳等の⽣命現象を解明し、得られた知⾒から⽣産性向上や疾病予防に寄与する飼料技術の開発を⽬指し
ています。これまで乳腺上⽪細胞で発⽣する⼩胞体ストレスと乳量との間に有意な負の相関があることを明らかにしました。
⼩胞体ストレスを低減する飼料開発についてご紹介します。
また2020年の東京五輪を控えている今、なぜアニマルウェルフェア(AW)が必要なのか、なぜ国際的な⾷品企業、外⾷産業
等が取扱商品をAW仕様に転換したのか解説し、それを低コスト、省⼒的に⽀える飼育技術を紹介します。

お問い合わせ先

お問い合わせ先 次世代型家畜⽣産技術の研究開発プラットフォーム事務局(信州大学農学部総務グループ)
郵便番号 399-4598
住所 長野県上伊那郡南箕輪村8304信州大学農学部
TEL 0265-73-1305
FAX 0265-77-1315
URL http://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/agriculture/

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