20201111日(水)-13日(金)
10:00~17:00
東京ビッグサイト青海展示棟 Aホール
主催:農林水産省
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小間番号:農-21

(国)三重大学 地域イノベーション推進機構

エピジェネティック変異を利用した生物的・非生物的ストレス耐性植物の新規作出方法

展示内容

技術ジャンル 育種/生産/病虫害防除
出展内容 我々は、植物のエピジェネティック変異を方向づけ、生物的・非生物的ストレス耐性を付与する方法を見出し、ストレス耐性植物の育種を飛躍的に迅速化できる技術を開発しました。本法は、遺伝子そのものの改変や導入等を必要とせず、エピジェネティック変異を利用して、目的とする形質に標的を狙って改善することが可能な世界で唯一の技術です。
商品化・事業化のイメージ 種苗会社、農業法人、植物工場運営会社等のアグリバイオ系企業や生薬を製造する製薬企業との共同研究を通して、様々なストレス耐性植物を作出する事業として展開したいと考えている。
展示方法
パネル・ポスター
マッチング目的
共同研究
技術移転
マッチング希望相手
研究機関

研究・プレゼンテーション

日時・会場 2019年11月21日(木)・13:40-13:55・セミナールームA
タイトル 生物的・非生物的ストレス耐性植物の新規作出方法
発表者
※所属団体名・部署・役職・氏名
三重大学・地域イノベーション推進機構・教授・小林 一成
講演 我々が開発した技術では、DNAメチル化変化等を通して、目的とする生物的・非生物的ストレス耐性の鍵となる遺伝子群のみに発現変化を引き起こすことができ、選抜過程を全く必要としない。また、この技術で作出した植物は、ストレスに対して自発的なプライミング状態となることから、低い適応コストで植物に耐性を付与することが可能である。以上のように、本技術を用いれば、短期間かつ低コストにストレス耐性植物を作出でき、作物育種の飛躍的な効率化が可能となる。

お問い合わせ先

お問い合わせ先 三重大学 地域イノベーション推進機構 知的財産統括室
郵便番号 514-8507
住所 三重県津市栗真町屋町1577
TEL 059-231-5495
FAX 059-231-9743
URL http://www.mie-u.ac.jp/

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