20201111日(水)-13日(金)
10:00~17:00
東京ビッグサイト青海展示棟 Aホール
主催:農林水産省
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小間番号:食-11

(国研)産業技術総合研究所

産業技術総合研究所で開発中の農業・食品分野に応用可能な多様な技術について紹介します。
共同研究機関 大学・研究機関・企業

展示内容

技術ジャンル センシング・AI・ビッグデータ解析・ICT・IoTなど/生産/加工・利用・分析技術・流通/健康長寿社会の実現/産学官連携・研究支援/新型コロナウイルス感染拡大を予防する「新しい生活様式」
出展内容 以下の農業・食品関連技術について紹介します。
1.アンチエイジングなどに有効な薬用植物、2.食薬資源工学OILでの機能性物質の探索と量産化、3.低温再生型水蒸気吸着材による除湿機、4.共生微生物フロラによる植物生育促進、5.「現場」で活用が容易な核酸センサアレイチップ、6.食品内の異物などの高感度イメージング、7.農工連携の取り組み、8.核内受容体による食の機能性解析システム

研究・プレゼンテーション

日時 11/12 (木) 14:15-14:30 (B)
タイトル 薬草アシュワガンダ:ストレス、老化とCOVID19管理の為に
発表者
※所属団体名・部署・役職・氏名
ワダワ レヌー (産業技術総合研究所・細胞分子工学研究部門・AIST-INDIA機能性資源連携研究室・首席研究員 兼 研究室長)
講演 アシュワガンダ(ウィザニアソムニフェラ)はインドの伝統療法アーユルヴェーダにおいてとても有名なハーブです。インド人参とも呼ばれており、健康増進、生活の質の向上など様々な効能で多用されています。私たちはこれまでにアシュワガンダ葉抽出物の生理活性と共に抗ストレス、抗老化活性について論文や学会で発表を行っています。今回はこれまでの発表内容に加え、アシュワガンダに含まれる有効成分がCOVID-19のウィルス感染を阻害・治療する可能性があることをデータに基づいて、その作用の仕方も含めてお話します。
日時 11/12 (木) 14:45-15:00 (B)
タイトル オンサイト環境・バイオ診断を目指した非標識核酸センシング
発表者
※所属団体名・部署・役職・氏名
青木 寛(産業技術総合研究所・環境創生研究部門・主任研究員)
講演 農水産資源の保全を目的として、近年DNAやRNAを診断マーカーとした新たな手法が開発されている。これらの手法を診断の「現場で」活用するには、対象診断マーカーを簡便・迅速に検出するセンサデバイスが求められるが、従来法の多くは、測定対象核酸の煩雑な蛍光標識化に基づく網羅的解析だった。今回出展者らは、この標識化工程が不必要な電気化学的核酸センシング技術を開発した。本発表では、本技術のアレイデバイス化開発と環境・バイオ診断マーカー検出の実例を紹介するとともに、農水産資源保全への適用可能性にも触れる。

お問い合わせ先

お問い合わせ先 国立研究開発法人産業技術総合研究所 イノベーション推進本部 連携企画部 企画室
郵便番号 305-8560
住所 茨城県つくば市梅園1-1-1 中央第一
TEL 029-862-6040
FAX
URL https://unit.aist.go.jp/colpla/col-po2020/

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