20201111日(水)-13日(金)
10:00~17:00
東京ビッグサイト青海展示棟 Aホール
主催:農林水産省
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小間番号:食-13

(国)新潟大学 地域連携フードサイエンスセンター

⑴超高齢社会の食と機能性⑵お米の美味しさと健康機能
⑶機能性オリゴ糖の研究⑷災害食の紹介

展示内容

技術ジャンル 加工・利用・分析技術・流通/健康長寿社会の実現/新素材/産学官連携・研究支援
出展内容 異分野融合による最新の研究成果をご紹介します。1)「高齢者食品開発」(歯・農学)、2)「コンニャク由来オリゴ糖の機能性評価」(農学)、3)「高アミロース米”越のかおり”の調理特性と血糖応答〜健康を応援する低糖質ごはん米〜」(教育・農学)、4)「食品の美味しさと機能性の向上を目指して」(農学)、5)「日本災害食」
商品化・事業化のイメージ この度の出展を機会に研究交流・情報交換等を通じて一層の展開を進めていく。既に一部は農水省事業等により産学官の共同研究を行い、研究開発や商品化を図っている。
展示方法
パネル・ポスター
実物展示
パンフレット
マッチング目的
共同研究
技術移転
資金
情報交換
マッチング希望相手
研究機関
加工業
流通(販売)業
医学・薬学

研究・プレゼンテーション

日時・会場 2019年11月22日(金)・12:00-12:15・セミナールームB
タイトル これからの介護食開発 - Live to eatを目指して
発表者
※所属団体名・部署・役職・氏名
(国)新潟大学 地域連携フードサイエンスセンター・副センター長/教授・井上 誠
講演 摂食嚥下障害,高齢者歯科医療を通してEat to liveかLive to eatかを感じることが多くなりました.
前者に沿うならば,これまでの介護食開発や肺炎予防のために食べさせないという治療は正解だったと思います.しかし,現在健康寿命の延伸やQOLの重視が叫ばれる中で,安全を担保しながらもいかに食を楽しいものとしなければいけないか,すなわちLive to eatを考えさせられます.
本発表では,摂食嚥下障害や要介護高齢者が食を楽しめるような介護食開発のヒントの一端をご紹介します.

お問い合わせ先

お問い合わせ先 (国)新潟大学 地域連携フードサイエンスセンター
郵便番号 950-2181
住所 新潟県新潟市西区五十嵐2の町8050
TEL 025-262-6674
FAX 025-262-6674
URL http://www.agr.niigata-u.ac.jp/food-sc/

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