20191120日(水)-22日(金)
10:00~17:00
東京ビッグサイト西4ホール
主催:農林水産省
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小間番号:食-11

食・農チーム鹿児島 大隅加工技術研究センター/農業開発総合センター/工業技術センター/水産技術開発センター

食品加工技術、殺菌・品質保持技術、流通貯蔵・
鮮度保持技術等の研究・開発成果の展示紹介。
共同研究機関 (食・農チーム鹿児島) 大隅加工技術研究センター/農業開発総合センター/工業技術センター/水産技術開発センター    

展示内容

技術ジャンル 育種/生産/加工・利用・分析技術・流通
出展内容 農畜産物や水産加工品の加工技術(かんしょでん粉から生産した機能性糖アンヒドロフルクトースの作用と利用),青果物の海外輸出・長距離流通における鮮度保持技術、焼酎用麹用米の醸造適性の解明と新品種「たからまさり」の開発、「抗酸化物質セレノネイン」投与によるブリ飼育試験などを紹介する。
商品化・事業化のイメージ 食品製造を行う企業や食品の品質保持技術に関する共同研究先とのマッチング活動の中で,県が保有する技術シーズをPRするとともに,新たな共同研究機関・技術移転先を発掘し,技術の応用による新たな商品開発や事業化に発展させることを期待しています。
展示方法
パネル・ポスター
実物展示
パンフレット
試飲・試食
マッチング目的
共同研究
技術移転
改良点把握
情報交換
マッチング希望相手
研究機関
加工業
生産者
流通(販売)業
商社

研究・プレゼンテーション

日時・会場 2019年11月20日(水)・11:00-11:15・セミナールームA
タイトル アンヒドロフルクトースの食品への静菌作用について
発表者
※所属団体名・部署・役職・氏名
大隅加工技術研究センター 研究専門員 八丸珠恵
講演 カンショでん粉に海藻オゴノリの酵素を作用させて生産するアンヒドロフルクトース(AF)は,加工食品で微生物増殖抑制効果(以下,静菌効果)を有しており,食品の日持ちを向上させることが期待されています。
演者らは,加工食品の変敗に関与する微生物を対象に,AFが静菌効果を発揮する条件及びAFの加工食品への静菌効果と加工食品に及ぼす影響について明らかにしました。

お問い合わせ先

お問い合わせ先 鹿児島県大隅加工技術研究センター内
郵便番号 893-1601
住所 鹿児島県鹿屋市串良町細山田4938 (鹿児島県大隅加工技術研究センター内)
TEL 0994-31-0317
FAX 0994-31-0319
URL http://www.oosumi-kakou.com/

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